北海道のシマアオジが見たくて5月25日〜29日まで、道北に出かけました。
昼ごろに稚内空港着。レンタカーを借りてサロベツ原野を目指します。道の両側に、ノビタキ、モズ、アオジが目立ちだします。
サロベツ原生花園の遊歩道を歩いてみます。ノビタキ、オオジシギ、アオジがぽつぽつ出てきます。目的のシマアオジはぜんぜん見当たりません。
まだ、時期が早いのでしょうか。北海道にしては鳥の数が少ない気がします。
ノビタキのご夫婦です。

オオジシギです。
いつも元気なミスターズビヤークです。できれば、電柱に止まるのだけはやめて欲しいのですが。

何ヒタキでしょうか?。三ヒタキさんは識別が難しくて頭が痛くなります。ゆっくり調べないと分かりません。というよりほとんどギブアップ状態です。
名札をつけて欲しい。

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キマユツメナガセキレイです。
綺麗な黄色です。シマアオジが居なければ、このセキレイがサロベツのスターでしょうね。

「はいチーズ」パシャ。

利尻島を望む(5/29)。
5/25は曇っており、なぜここに看板があるのかと思いましたが、晴れてみればこういうことで。背景の利尻岳に合わせている、粋な計らいなのです。

少し花には早いのですが、



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